未経験Webデザイナー職の転職で失敗したこと

こんにちは、 先日Webデザイナーとして採用されましたRumiです。

今日はタイトルの通り、私が実際にWebデザイナー職の転職の際にやらかしてhしまったことについて紹介していきたいと思います。これを読んだみなさんは失敗したことを避けてとおれば面接も上手くいくはずです!

それではいってみましょ〜

もくじ
目次

  1. はじめに
  2. ポートフォリオがしょぼい
  3. 志望動機が弱い
  4. ライバルを意識していなかった
  5. 会社を続けながらで日程変更しまくり
  6. まとめ

はじめに

はじめに言っておきますが、私は2回Webデザイナーの転職活動をしており、1回目は15社ぐらい受けたにも関わらずすべて撃沈し、しばらくは自分のスキルをあげる期間として修行を積んでから2回目に挑戦し一発で採用を勝ち取りました!この経験から私が不合格になったであろう理由を考察しました。

 

ポートフォリオがしょぼい

まず、一番まずかったのがポートフォリオのクオリティが低いまま選考を受けてしまったことです。転職するなら数打ちゃ当たる!どんどん応募しよう!と言った感じだったので、どんどん受けまくりました。結果は面接までは行けても採用には至りません。あ、でも唯一受かったところがありました。喜んで飛びつきたかったのですが、のちのち調べてみるとSES会社だったので、内定を辞退しました…。こんな感じで、ポートフォリオがちゃんとしてないと、まともな会社はまず相手にしてくれません。

 

また、ポートフォリオを見せる時には工夫が必要です。サイトをカラーコピーしてファイリングしてもいいのですが、そうするとコードや動きが見えなくなってしまいますよね。私が言われたのは「あ〜、紙だとコード見えないんだよね。今時このくらいならPhotoshopでもできちゃうし」これはせっかくコーディングしたポートフォリオを作ったのに勿体ない!是非、自分の PCを持っていってその場で見せましょう。なんだかやる気がある人と受け取ってもらえます。

ポイント:

  • ポートフォリオをできるだけ充実させましょう。
  • 面接でのポートフォリオの見せ方は自分のPCがおすすめ。
  • ポートフォリオの作成の仕方はこちらの記事に載せております。

志望動機が弱い

これは面接対策に関連する話ですが、まぜ、前職が全く関係ない職種の場合は、いきなり Webデザイナーとなることは普通に言ったらなぜ?となってしまいます。脈絡がないのです。なので、前職がなんであれ、Webデザイナーを目指すきっかけを違和感なくは泣くことが大切です。

 

例としてはこんな感じ。

—前職は営業職でしたが、もともと絵やデザインの分野に興味があり、また若いうちから手に職をつけたいということもあって、 いろいろ探していたところWebデザイナーという職業を見つけました。調べていくうちにプログラミングも必要なことがわかって、自分なりに年教を続けてきました。そのうちに自分にあっている職業だと思いWebデザイナーになる決意をしました。
ここはまだいいのですが、次が肝心です。

それは、転職の理由と志望動機がリンクしていないことです。

ここでボロが出てしまうとどんなにいい流れでも一気に険悪なムードとなってしまいます。(ちなみに私はこれを一回やらかしまして、その次の瞬間からすごい圧迫面接をされました。そこまで?!というほど圧迫され、最後の方は緊張で頭が真っ白になってしまい、言わないでいいことも言ってしまい、過去最悪の面接となってしまいました。)

 

正解はありませんが、このように答えておくと少なくとも圧迫は受けないと思います…

志望動機はなんですか?

—はい、以前は営業職として若いわりに責任ある仕事を任せてもらえており、達成感を感じながら仕事をしておりました。しかしながら、会社の中でしか役に立たないスキルばかり身につくことに疑問を抱き、転職を決意しました。自分なりにWebデザイナーについて調べていくうちに、デザインやコーディングだけでなく SEOを含めたマーケティングやWebディレクションにも関われるとのことで、まさに私がやりたいこととマッチしたため御社に応募させて頂きました。

実際はこんなに長くなくてもいいですが、こんな感じで転職理由と志望動機をリンクさせてください!!必ずですぞ…!!!
また、ここで大切なのは「御社に就職したい」という意思をを少しでも醸し出しましょう。あまりにもどこにでも当てはまる志望動機だと、じゃあうちじゃなくていいじゃん。ってなっちゃいますよね?そこも注意してください。

ポイント:

  • 転職理由と志望動機をリンクさせる
  • なぜそ他の会社でなくその会社なのかを明確にする

ライバルを意識していない

転職活動の時はついつい自分のことで頭がいっぱいになってしまいがちですが、よく考えたら他の人も応募しているんですよね、その求人。何人応募してきているかはわかりませんが、そこそこの規模の会社だと100名は軽く超えてくると言いますよね。そんな中で自分を選んでもらうにはどうしたらいいのか?自ずと意識が変わってくるはずです。その意識をもつだけでもだいぶ変わってくると思います。

 

会社を続けながらで日程変更しまくり

私は1回目の転職活動の時は前職を続けながら、転職活動をしていました。そのため仕事が長引くと面接の時間に間に合わない!ということで泣く泣く日程調整…と言ったことも多々ありました。その場合は100%次の面接はありません。上記のように、他にもライバルがいるので、わざわざ一人のために日程調整するほど企業も暇ではありません。なので、理想は在籍中に次を見つけるのがいいとされていますが、べつに決まっていなくても死にはしませんし、探せば仕事は沢山あります。気負わずにいきましょう。

ポイント:

  • 仕事を続けながらだと日程調整が大変なので、一旦やめてしまうのも手。

いかがでしたでしょうか。

以上が私がやらかした失敗の数々です。
この記事を読んだみなさんが同じ失敗を繰り返さず、まっすぐ自分の夢に近づくことを祈っています!

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