【勉強会】ユーリカ株式会社さんのUXトライアウトに参加してきました!

こんにちは、Rumiです。

先日行ってきた『UXトライアウト・2時間で学ぶ 理想シナリオ』についてのレポートを書いていきたいと思います。

最近よく聞くUXという言葉ですが、なんとなくは分かったつもりでも正直なところちゃんとした理解ができていませんでした。
そんな曖昧な理解を正したいと思い、このセミナーに参加してきました。

この記事では、講義の感想と私なりに理解したUX/UIを説明していきますので、まだ UX/UIってなんだかわからない・・・という人は是非記事を読んでみてくださいね☺️

もくじ
  • そもそもUXって?
  • UX構築の鍵はカスタマージャーニーとペルソナ
  • アクティビティ記述とインタラクション記述
  • 感想とまとめ

そもそもUXって?

基本の基本からですが、UXについての定義していきたいと思います。
UXとはUser Experienceの略称で、日本語にすると「サービスを通して得られるユーザー体験」を意味しています。
一方UXと並んでよく聞かれるUIというのはUser Interface、つまり「デバイスとやりとりする際の表示方法や仕組み」のことを指しています。
そうはいっても、かなり抽象的でわかりにくいですよね。
このセミナーでは少し理解しにくいUXについて、説明と実践を通して理解していきます。

UX構築の鍵はカスタマージャーニーとペルソナ

UXを構築するためにはペルソナとカスタマージャーニーの存在が重要になってきます。言葉だけ聞くと少し難しいように感じすかもしれませんが、言い換えれば「そのサービスを使うであろう人が」「どのような体験をするか」を具体的に書くことなのです。

例えると、小説に出てくる主人公がペルソナでその体験がカスタマージャーニーでしょうか。

この場合小説の主人公(ペルソナ)はターゲットとしている人物が最もよく起こす行動をします。例えば、 仕事をしている30代主婦なら朝ごはんはご飯ではなくパンを食べる人が多いとして、 仕事をしている 30代主婦をターゲットにしたサービスを考案する際のペルソナは朝ごはんにパンを食べる、というシーンが出てくるかもしれません。そのようにしてペルソナの行動を細かく描写できるのです。※この傾向を知るためには10人程度のアンケートをとるそうです。

アクティビティ記述とインタラクション記述

いきなり聞きなれない言葉を出してしまいましたが、このアクティビティ記述とインタラクション記述がUXとUIの違いを知るポイントとなるので、ここで紹介しておきます。

アクティビティ記述とは、先程紹介したように日常の一シーンを切り取ったときにペルソナがどのような行動をとるのかを記述したものになります。その際にはペルソナ感情も一緒に記述することがあります。

インタラクション記述とは、ペルソナが抱えている課題を解決するサービスを使ったときに、どう言った機能があるのか(必要なのか)を書き出していきます。例えば、30代の遠m働の主婦であれば買い物の時間も惜しいので、ネットスーパーを利用しようと考え、そのためのアプリをインストールするとします。そのアプリで必要な機能はカート機能や検索機能だとします。そういったネットスーパーアプリに必要な機能を書き出していくことこそがインタラクション記述と言います。

ここまでで分かることは、アクティビティ記述をいうのは「サービスを通して得られるユーザー体験」、インタラクション記述は「デバイスとやりとりする際の表示方法や仕組み」と言えます。よく「UXとUIは地続き」と説明されることがありますが、その所以はここからきています。UXとUIは全く別物ですが、実はとても密接に関わっているものなんですね。

感想とまとめ

抽象的な事柄が多い中で、わかりにくい説明もあったりしてなかなか一回で理解するのは難しい分野ではありますが、今回の講義でより理解が深まったかな、と思います。

最後の実戦で、アプリではないものを考えてしまったので、インタラクション記述でつまづいてしまったのが悔しかったのですが、今後の課題として自分で消化していきたいと思います。

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