【制作メモ】Adobe Compは実際開発で使えるのか?考察してみた

【制作メモ】Adobe Compは実際開発で使えるのか?考察してみた

こんにちは!Rumiです。

今日はAdobe Compというワイヤーフレームを簡単に作れちゃうアプリを実務で使ってみました。その感想について書いていきたいと思います!

もくじ

結論:使いにくいです!!
理由その1
理由その2
まとめ

結論:使いにくいです!!

簡単に使えます、だけどやっぱり使いにくい😭

え、でも簡単に丸とか四角とかテキストボックスもジェスチャーで書けて便利だよね?

そうなんです。便利なんです。

でもなぜか使いにくい。。。その理由を考察してみました。

理由その1:ショートカットが使えないため、操作が遅くなる

ジェスチャーって一見操作が簡単で早くなるイメージがあります。

けれど、実際にやってみると分かりますが実は遅くなるんです。

理由は「ショートカットコードが使えない」から。

また、図形のサイズを合わせたり位置を調整するのも全て手作業なので、簡単ですが、結果的に時間がかかります。

理由その2:アートボードの大きさに限界がある

スマホサイトや縦に長いサイトのワイヤーを組むときにとても不便です。

高さが2500pxまでなので、アートボードを分けなくてはなりません。。

理由その3:XDを連携ができない

これはワイヤーを作る上で致命的なのでは?と思ってしまいます。

XDとCompはそもそも目的が違うので、連携できないからと言って一概に不便だ!と言うのは言い過ぎかもしれません。ただ、個人的にはXDを使ってワイヤーを組むことが多いので、連携できないのはかなりのマイナスポイントです。

ちなみに、XD, Comp, Muse の違いは以下の記事に載っていますので、参考にしてみてください。

Muse vs XD vs Comp !?!

• Muse is an application for building websites (not applications) in a visual, non coding way.

• XD is an application for building user interfaces for applications (not websites).

• Comp is a smartphone/tablet application for easily wireframing layouts, which can be reached over to Muse, InDesign, Photoshop a d Illustrator to complete, refine and finish them there.

出典:Adobe “Muse vs XD vs Comp !?!”

まとめ

現時点でAdobe Compは仕事でゴリゴリ使うというよりも、外出先で思いついたアイデアをメモる程度というところでしょうか。

まだ私が慣れていないだけかもしれませんが、

今後もっと使いやすくなることを祈ります!

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