【Webデザイン案件とったどー!】ココナラにおけるデザイン案件の進め方

【Webデザイン案件とったどー!】ココナラにおけるデザイン案件の進め方

こんにちは、Rumiです。
この記事では、Coconala(ココナラ)というクラウドソーシングサービスを通してとった案件の進め方について紹介していきたいと思います。

もくじ
はじめに
デザイン案件の受諾から納品までの流れ
押さえておくべき重要なポイント
まとめ

はじめに

ココナラで案件を取れた方、おめでとうございます!

はじめての案件なら尚更嬉しいと思います。
けれど、慣れるまでは実際にどうやって進めていけばいいのか何となくわかっていても、本当にこれでいいのか不安になることもありますよね。

この記事では、そうした不安を払拭するべく「デザイン案件のやり取りの進め方」の基本の流れを紹介したいと思います。このやり方でやってトラブルになった事はほとんどありませんから、自分なりにアレンジして活用してみてくださいね。
デザイン案件の受諾から納品までの流れ

ここでは案件受諾~納品までの流れを簡単に説明していきます。

STEP.1
①案件受諾
STEP.2
②デザイン案2案提案
STEP.3
③気に入った方から選んでもらい、制作に進む
STEP.4
④作品提出して修正があれば対応する
STEP.5
⑤納品完了

経験上基本的にこの流れを守っていれば、スムーズに案件が進んでいきます。

押さえておくべき重要なポイント

それでは次に、上記の流れを逸脱しないためのポイントを紹介していきます。

②デザイン案の提案

①と⑤は置いておいて、②のデザイン案の提案ではある程度デザインされたものを提案することをお勧めします。

理由は単純で、購入者はある程度デザインされたものでないと、どんなものができるのかイメージができないからです。

しかし、作成側からするとデザインを固めて提案する事はかなり労力が必要で、修正が入ればその分作業が大変になってしまいます。そうしたことから簡単なワイヤーフレームを提案したくなりますが、そうすると購入者は「これじゃない」という印象を持ってしまいます。

普段からデザインに触れている人からすればワイヤーフレームは当たり前のものですが、一般の人からするとどうしても馴染みのないものなので、それをデザイン案と言われると「思っていたのと違った」ということになってしまうのです。

2案提案してどちらも気に入ってもらえなかったらどうしよう…と考えてしまいますが、その場合は堂々と、もう一度サービスを購入するように言いましょう。最初の条件でデザイン案は2案までしか出さないことを購入にあたっての注意に明記していれば、これに納得した上でサービスを購入しているわけですから、このように言っても何の問題ありません。

④作品提出して修正があれば対応する

ここでは、修正の回数を最初から明記することをお勧めします。

そうでないと何度も修正を強要されて消耗してしまいます。

②と関係してくる点としては、②の段階である程度デザインを固めて提出しないと、修正の回数が増える傾向にあるということです。その場合も追加料金で対応すればいいのですが、できれば修正は最低限に抑えたいものです。②である程度しっかりしたデザインを提案すれば、修正が少なくなり、購入者との関係も良好なまま取引を完了することができます。

また、ここで上限を超えての修正を要求されても応じないことが大切です。

そうすると、もし相手が問題のある購入者だった場合は、つけあがり要求が過剰になる上に評価も下げられてしまいますので、毅然とした態度で断るか追加料金を払ってもらいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ慣れないことが多くて大変だとは思いますが、やっていくうちに慣れてきますので、臆せずどんどんこなしていきましょう。

なにか質問などありましたら、コメント欄にどうぞ~!

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